八戸市スマホサポーター制度
はちのへスマホサポーター
スマホの「わからない」を、地域で支え合う仕組み
スマホが私たちのくらしの中で身近になる一方、
「使い方がわからない」
「誰に聞けばいいかわからない」
といった困りごとを抱える人もいます。
そんなスマホの困りごとを、
身近な地域で支え合える環境をつくるのが
「八戸市スマホサポーター制度」。
その担い手となるのが、八戸市が認定する
「はちのへスマホサポーター」です。
育成講座でスマホの知識やサポートに必要なことを学び、
さまざまな場で活動します。
市民の中にスマホを支える人を育て、
スマホの困りごとを地域で支える仕組みを少しずつ広げていきます。
スマホサポーターになる
「はちのへスマホサポーター」になるために大切なことは、スマホに詳しいことだけではありません。
相手の話を聞き、その人のペースに合わせて、一緒に考えること。
育成講座では、スマホの基本的な知識に加えて、シニア世代をサポートするときのコミュニケーションや、個人情報・セキュリティなど、活動に必要なことを学びます。
はちのへスマホサポーターの認定・活動の流れ
「はちのへスマホサポーター」への認定から、認定後の活動を通しキャリアップをすることができます。
ステップ1:スマホサポーター育成講座を受講
スマホの基礎知識やセキュリティ、
サポートに必要なコミュニケーションなどについて学びます。ステップ2:はちのへスマホサポーターに認定
育成講座を修了した方を、
八戸市が「はちのへスマホサポーター」として認定します。ステップ3:「一般サポーター」として登録
※公民館などの職員は、「エリアサポーター」として登録します。
ステップ4:スマホサポート活動に参加
認定後は、スマホ教室や各種講座など、事務局からご案内する
スマホサポート活動にご参加いただけます。ステップ5:継続した学びの機会
スマホサポーター同士の勉強会や活動事例の共有、
交流会などを開催し、学びながら安心して活動を続けられる機会を設けます。ステップ6:講師サポーターへのステップアップ
ステップアップ講座の受講により、スマホ教室や相談会の講師を務められる
「講師サポーター」を目指すことができます。
地域を支える活動を、続けていくために
本制度では、スマホサポーターが
地域で継続して活動できる環境づくりを大切にしています。
活動に応じた報酬の支給
事務局から募集するスマホ教室や相談会などにサポーターとして参加した場合は、活動内容に応じて所定の報酬をお支払いします。
※エリアサポーターが所属する団体などで行うサポート活動は、原則無償です。
年度更新制
スマホやデジタルを取り巻く環境は日々変化し、サポーターにも知識のアップデートが必要です。新しい情報を学びながら活動を続けられるよう、サポーターの認定・登録は年度更新制とします。
スマホサポーターに興味のある方へ
令和8年度「はちのへスマホサポーター育成講座」を開催します。
以下PDFをご覧のうえ、フォームよりお申し込みください。
地域でのスマホサポート
八戸市スマホサポーター制度では、育成・認定したスマホサポーターが、
スマホ教室や相談会などを通じて、市民のみなさんのスマホ利用をサポートします。
現在行われている公民館のスマホ教室での活動をはじめ、
地域のさまざまな場所へ活動を広げていく予定です。
※現在各公民館で開催しているスマホ教室の日程や内容については、
各公民館が発行する「公民館だより」、
または八戸市Webサイトの「公民館講座情報」をご覧ください。
お問い合わせ
八戸市スマホサポーター制度についてのお問い合わせは、運営事務局までご連絡ください。
八戸市スマホサポーター制度 運営事務局
合同会社 浜と山と
